<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Practice makes perfect!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/" /><modified>2011-05-03T03:52:34+09:00</modified><tagline>think laterally, plan logically, behave generously.</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>週末</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=707" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=707</id><issued>2010-04-06T18:57:00+09:00</issued><modified>2010-04-07T10:29:16Z</modified><created>2010-04-06T09:57:00Z</created><summary>少し余裕がなくなると、ここに書きそびれちゃいます。土曜日は・・・研修後に両親とスーツを購入しにいきました。スーツって、なんであんなに高いんでしょうか？もちろん大手では店舗の維持費や人件費等も含め、なおかつ利益が出るように設定しているんでしょう。にしても...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[少し余裕がなくなると、ここに書きそびれちゃいます。<br><br><br>土曜日は・・・研修後に両親とスーツを購入しにいきました。<br>スーツって、なんであんなに高いんでしょうか？<br>もちろん大手では店舗の維持費や人件費等も含め、<br>なおかつ利益が出るように設定しているんでしょう。<br>にしても、高い・・・。<br>少し調べてみたら、オーダーメイドでも３万円くらいで<br>仕立ててもらえちゃったりするんですね。<br>そっちの方がいい生地で作ってもらえることもあるらしく、<br>もしこだわりが出てきたら（多分でないけど）<br>やってみたいです。<br><br><br>日曜日は・・・いとこと中国人の友達とランチ＠新宿<br>＆友達とディナー＠大宮<br><br><br>従兄弟が仕事を辞めて中国に留学すると言いだしたので、<br>僕と一緒にイギリスに留学していた中国人だけど<br>ほぼ日本人の友達とランチしました。<br><br>お店は<a href="http://www.cafehaiti.co.jp/cgi-bin//cafehaiti1/siteup.cgi?category=1&amp;page=0" target="_blank">カフェハイチ</a>新宿店にいきました。<br>９００円くらいのドライカレーもおいしかったけど、<br>セットのコーヒーは今まであまり飲んでこなかった<br>コーヒーの中でダントツのおいしさでした！！<br>（注：これは誉めてます）<br>基本的に紅茶の方が良く飲むので、コーヒーをお店で飲んでも<br>あまりおいしいと思ったことはなかったけど、<br>ここのコーヒーは素晴らしかった！また行きたいです☆<br><br>そうそう、この日はもう一人、留学仲間に会えました。<br>３年ぶりくらいでしょうか。社会人になってキリッとしてました。<br><br><br>大宮ではITC仲間とディナーしました。<br>こちらは大して久しぶりでもないメンバーだったけど、<br>いつも通り楽しんだって感じですね。<br>おかげで終電で帰り、次の日６時に起きて出勤という体験ができました。<br><br>今週は余裕がある分、色々な目標を果たすための準備をしたいです。<br><br>]]></content></entry><entry><title>リフレクティブな英語教育をめざして</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=706" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=706</id><issued>2010-04-02T22:20:00+09:00</issued><modified>2010-04-02T14:38:23Z</modified><created>2010-04-02T13:20:00Z</created><summary> リフレクティブな英語教育をめざして 僕はある自主的な授業研究会に所属していて、そこで体験済みの授業研究の手法がどういう位置付けで行われているかが少しわかりました。教師の発達を促すのは内省であり、なるべく教師経験の差による権力が発揮されないよう平等に発言...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>Book</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://kzkblog.img.jugem.jp/20100402_1073729.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="300"> <br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AA%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%97%E3%81%A6%E2%80%95%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AE%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%8C%E6%8B%93%E3%81%8F%E6%8E%88%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E5%90%89%E7%94%B0-%E9%81%94%E5%BC%98/dp/4894764474" target="_blank">リフレクティブな英語教育をめざして</a> <br><br><br>僕はある自主的な授業研究会に所属していて、<br>そこで体験済みの授業研究の手法がどういう<br>位置付けで行われているかが少しわかりました。<br><br>教師の発達を促すのは内省であり、<br>なるべく教師経験の差による権力が発揮されないよう<br>平等に発言できる授業研究会が必要なのでしょう。<br><br>とかく、授業を公開することを嫌う先生は多い気がします。<br>授業を同じ教師という立場の人間から見られることは、<br>どうしても「評価」的側面が気になってしまうものでしょう。<br><br>机上の空論ではない、教室内のディスコースを算出する<br>アクション・リサーチは、theoryとpracticeを結び付ける<br>魅力的な手法だと思います。<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>03/31</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=705" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=705</id><issued>2010-03-31T23:39:00+09:00</issued><modified>2010-03-31T16:33:04Z</modified><created>2010-03-31T14:39:00Z</created><summary>とりあえず、日記として短くてもエントリーはしよう！今日は、３〜４日前くらいから続いている謎の咳のため病院へいきました。約２年ぶりに訪れたクリニックで、働いている女性も見覚えがある人もいれば新しい人もいて、見覚えがある人の方は２年の月日が顔に出ていました...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[とりあえず、日記として短くてもエントリーはしよう！<br><br>今日は、３〜４日前くらいから続いている謎の咳のため病院へいきました。<br>約２年ぶりに訪れたクリニックで、働いている女性も見覚えがある人もいれば新しい人もいて、<br>見覚えがある人の方は２年の月日が顔に出ていました。<br>ん、こんなこというのは失礼なのだろうか・・・？<br><br>久しぶりに会う人の表情が変わっていると、なんだか気になるものだね。<br>表情をみることって、大事だな〜・・・！<br>]]></content></entry><entry><title>ブログ、また始めます！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=704" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=704</id><issued>2010-03-30T00:25:00+09:00</issued><modified>2010-03-29T18:51:13Z</modified><created>2010-03-29T15:25:00Z</created><summary>ずーっと放置してましたが、僕の過去がつまっているこのブログを再開しようと思います。ブランクの期間も、何かを物語っています。。。そのあたりの内容は、書こうと思った時に書きます。今まで、ブログの方針をどうしようかと考えながら書いてきましたが、これからは、と...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずーっと放置してましたが、僕の過去がつまっているこのブログを再開しようと思います。<br><br>ブランクの期間も、何かを物語っています。。。<br>そのあたりの内容は、書こうと思った時に書きます。<br><br><br>今まで、ブログの方針をどうしようかと考えながら書いてきましたが、<br>これからは、とにかく、自分の都合のいいようにブログを使っていきます！<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>次の文科省大臣</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=703" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=703</id><issued>2008-09-24T23:30:00+09:00</issued><modified>2008-09-24T15:54:23Z</modified><created>2008-09-24T14:30:00Z</created><summary>毎年、内閣が編成されてたらせわしなくてしょうがないですね。文科省の大臣は静岡県出身の塩谷立。彼のホームページにある基本理念・政策のキーワードを見てみましょう。?　新しい国家体制憲法改正、地方分権、改革の実現、国連改革（？？？）・・・典型的なネオコン自民...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>Society</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎年、内閣が編成されてたらせわしなくてしょうがないですね。<br><br>文科省の大臣は静岡県出身の塩谷立。<br>彼のホームページにある<a href="http://www.ryu48.gr.jp/policy/index.html" target="_blank">基本理念・政策</a>のキーワードを見てみましょう。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">?　新しい国家体制</span><br><span style="font-weight: bold;">憲法改正、地方分権、改革の実現、国連改革</span>（？？？）・・・<br><br>典型的なネオコン自民党の議員とみていいのかな。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">?　教育改革</span><br><font style="font-weight: bold;" class="j12">教育基本法の改正、学習指導要領見直しと学力調査導入、<br>教師養成の専門職大学院設置と教員免許更新制導入、<br>体験学習の推進、学社連携</font><br style="font-weight: bold;"><br>内容の古さからして、手付かずなんでしょうね。<br>教基法改正、学力調査導入、免許更新制導入、どれも実現されたけど、<br>基本的にマイナスの変化ばかりと言わざるを得ません。<br>この人が文科省の大臣か〜。いかにも自民党らしい。<br><br>?以降はここでは挙げません。基本的に教育について見たかったので。<br><br>正直、実現された悪行の数々が挙がっているだけで<br>具体的にこれから何をしたいのかってのは大して参考にならないけど、<br>歓迎できない変化をこれからももたらしてくれることと思います。<br><br>どうやら解散総選挙に向かっているらしいから、<br>これからの動向が楽しみです。<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>今、１０年後がわかるか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=702" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=702</id><issued>2008-09-23T22:36:00+09:00</issued><modified>2008-09-24T15:29:26Z</modified><created>2008-09-23T13:36:00Z</created><summary>教育行政の集中講義でシナリオプランニングをやりました。（用語の説明はリンク先にあります）１０年後やそれ以降の未来に活きる政策を立てることがいかに難しいかを学びました。１０年後の社会を想像するために、１０年前を思い出してみました。あんまり何も考えていない...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>大学院生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[教育行政の集中講義で<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070317/265497/" target="_blank">シナリオプランニング</a>をやりました。<br>（用語の説明はリンク先にあります）<br>１０年後やそれ以降の未来に活きる政策を立てることがいかに難しいかを学びました。<br><br>１０年後の社会を想像するために、１０年前を思い出してみました。<br>あんまり何も考えていない時代なので、社会情勢などサッパリで・・・<br>思いつくのは携帯やパソコン、インターネットなどテクノロジーの進歩のみ。<br>ただ、現在と想像以上に違うことだけは明らかですね。。<br>個人的には１０年後には確実に政権交代しているのではないかなと思ってますが、<br>不確実性が必ずしも低いとは言い切れません。。。<br><br>どうやら教育政策が新自由主義に踊らされたのも１０年くらい前みたいで、<br>どのグループもやはりその流れは止まらないだろうといった予想が多かったです。<br>競争原理を基盤とする社会で、脱落者には敗者復活戦の余地もないような<br>社会になってしまいからと、スラム街みたいなところが出来てしまうのではという意見も・・・。<br><br>どのようなことが起こるか、程度を想定するかが難しい。<br>そんな極端なことが起きるとは考えにくいと思いつつも、<br>自信を持ってあり得ないと言い切ることもできない。<br><br>何十年も先の未来を見据えての政治というのは、<br>言うほど簡単なことではないことがよくわかりました。<br>easier said than done.<br>自分でできないことを軽々しく批判することは控えるべきですね。<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>英語教育シンポジウム　＠慶應義塾大学</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=701" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=701</id><issued>2008-09-19T21:12:00+09:00</issued><modified>2008-09-21T03:11:49Z</modified><created>2008-09-19T12:12:00Z</created><summary>大津研究室主催の英語教育シンポジウム、僕にとっては３度目の参加です。今回の議論について感想・意見を述べておきます。小学校英語反対グループのように思われいたシンポジウムですが、必修化が決定してしまった今はまた違った主張を始めています。英会話に特化するので...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>英語教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大津研究室主催の英語教育シンポジウム、僕にとっては３度目の参加です。今回の議論について感想・意見を述べておきます。<br><br>小学校英語反対グループのように思われいたシンポジウムですが、必修化が決定してしまった今はまた違った主張を始めています。英会話に特化するのではなく、言語への気づきを促す教育の「すゝめ」を広めようとしています。それは前回の資料や『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%AE%E5%8A%9B%E3%82%92%E8%82%B2%E3%82%80-%E5%A4%A7%E6%B4%A5-%E7%94%B1%E7%B4%80%E9%9B%84/dp/4766414713" target="_blank">ことばの力を育む</a>』を見ると、より明らかでしょう。<br><br>今回は小学校英語も議論に含みますが、中心は『「英語が使える日本人」の育成のための<a href="http://211.120.54.153/b_menu/shingi/chousa/shotou/020/sesaku/020702.htm" target="_blank">戦略構想</a>／<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/15/03/03033101.htm" target="_blank">行動計画</a>』を見直すことです。大津先生のこのタイトル自体に対するツッコミは可笑しかったです。MSワードでは「の」の連続であると緑の波線が現れると言い、続けて『この程度の日本語力しかないやつが英語教育を語るな』の一言。<span style="color: rgb(0, 128, 0);">できれば別のタイトル案を出してほしかったです。</span><br><br>英語教育の根本原理を問うことが重要なのは言うまでもないことでしょう。しかし、登壇者の数人が楽しそうにしていた御用学者への匿名批判は何だったのだろうか・・・？政府関連の仕事をする研究者は恐らく政府の方針と少なからず近いからそこで働いているのだと思うのですが、どうなんでしょう？もっと踏み込むと、政府関連の研究者は政策を変えるほどの権力（発言力）があるのでしょうか？政策が研究に基づいて立てられているのではなく、研究が政策に基づいて出されているのだとしたら、批判すべくは政府の姿勢か御用学者か・・・？<span style="color: rgb(255, 0, 0);">初めからホントは研究など信頼していない政治そのものが問題なのではないか？</span>ここまで言うと言いすぎかもしれないが、『御用学者は、恥を知るべきである』と考えるのであれば、批判したメンバー自身やその教え子がもっと直接的に教育政策研究所や教育再生懇談会に関わることができるポジションにつくよう努力をすべきではないのか？特に後者の座長は安西慶應義塾大学塾長だしね。<br><br>山田先生や斎藤先生などが『<span style="color: rgb(0, 0, 255);">学校教育で英語が話せるようになるなど幻想である</span>』ということを主張していますが、まさにその通りですね。ただ、『戦略構想』は学校教育のみで達成するものと考えられて作られていないと僕は思います。<span style="color: rgb(255, 51, 0);">新自由主義的な系譜を踏んできた２１世紀の教育行政（財界）において、学校教育の枠組はあくまで年齢層を表すための言葉としか理解されていないのではないか。</span>学校教育外で力を伸ばすことが期待されているのでしょう。それでも『戦略構想』の作成者は英語教育シロウトであろうから、TOEICやTOEFLなどの数値目標が意味するものがいかに薄っぺらいものかを考慮せずに基準を策定したと思われます。当然、学校教育外の教育にプライオリティーを置く新自由主義の発想は、格差を自然の摂理とでも解釈しなければできないものです。だからって格差を生み出すシステムを作ることも正当性があると思わないでほしいんだけど・・・。『戦略構想』は文科省が作ったものではない（江利川）というのなら尚のこと、この構想に見られる学校教育は単に年齢層を示すだけの言葉にすぎないのではないかと僕には考えられます。<br><br>会場に鈴木孝夫さんがいましたが、９・１１でっちあげ説をあれだけ断定的に語るとは思いませんでした。信じる信じないは個人の自由ですが、あくまで仮説であることすら言わなかったのはマズイですよね。『アメリカ信ずるべからず』という一面的で偏った価値観を鵜呑みにしてしまった参加者は恐らく少ないので大したことはないのかもしれませんが、アメリカを卑下することで言語相対主義を追求するやり方はいかがなものかと思います。。<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>研究大会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=699" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=699</id><issued>2008-09-13T22:48:00+09:00</issued><modified>2008-09-13T16:01:40Z</modified><created>2008-09-13T13:48:00Z</created><summary>９月も色々な場所に向かうことになり、落ち着かない日々となりそうです。異文化教育やコミュニケーションなどの学会の年次会を調べてみたのですが、遠方が多くてなかなか行けそうにないものが多いです。学会誌のバックナンバーなどを漁ってみようと思います。ただ一つだけ...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>大学院生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[９月も色々な場所に向かうことになり、落ち着かない日々となりそうです。<br><br>異文化教育やコミュニケーションなどの学会の年次会を調べてみたのですが、<br>遠方が多くてなかなか行けそうにないものが多いです。<br>学会誌のバックナンバーなどを漁ってみようと思います。<br><br>ただ一つだけ、<a href="http://www.japanintercultural.org/conference2008a.aspx?l=2" target="_blank">異文化教育研究所の年次会</a>は東京で行きやすいので、<br>参加するかもしれません。鳥飼玖美子先生もゲストスピーカーで<br>いらっしゃるということで、スケジュール調整していけるようにしたいです。<font size="2"><span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif;"><font size="2"><br><br><br><br></font></span></font>]]></content></entry><entry><title>一気に更新</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=698" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=698</id><issued>2008-09-11T23:22:00+09:00</issued><modified>2008-09-11T17:31:17Z</modified><created>2008-09-11T14:22:00Z</created><summary>ためにためていた書くべきことを一気に更新しました。８／１１　卯城祐司の講演８／１３　渡邉寛治の講演８／１８　久保野雅史の講演８／２４　小学校英語の授業８／２６　大学教育学部とは８／２９　World Englishesの勉強会９／０４　卒論・修論の中間発表これでAsia TE...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>大学院生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ためにためていた書くべきことを一気に更新しました。<br><br>８／１１　<a href="?mode=write&amp;eid=691">卯城祐司の講演</a><br>８／１３　<a href="?mode=write&amp;eid=692">渡邉寛治の講演</a><br>８／１８　<a href="?mode=write&amp;eid=693">久保野雅史の講演</a><br>８／２４　<a href="?mode=write&amp;eid=694">小学校英語の授業</a><br>８／２６　<a href="?mode=write&amp;eid=695">大学教育学部とは</a><br>８／２９　<a href="?mode=write&amp;eid=696">World Englishesの勉強会</a><br>９／０４　<a href="?mode=write&amp;eid=697">卒論・修論の中間発表</a><br><br>これでAsia TEFL以外ほぼすべての勉強目的のイベントについて書きました。コツコツこなしていけばいいのですがね、根本的に怠け者の僕はそうはいきません・・・＞＜ 今月は適度な忙しさからこうした作業もはかどります。後期にあまり自由な時間がないらしいので、時間は限られているという自覚を常に持っていなければならないと肝に銘じます。<br><br><br><br>追記：姉の結婚式や２４時間耐久ボーリングなどのイベントは<a href="http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2300749" target="_blank">mixi</a>に書きました。<br>]]></content></entry><entry><title>卒論・修論の中間発表</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=697" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=697</id><issued>2008-09-04T22:05:00+09:00</issued><modified>2008-09-11T17:22:00Z</modified><created>2008-09-04T13:05:00Z</created><summary>大々的（？）にこの時期に卒論の発表会があることがまず素晴らしいと思います。自分の大学でもこんな機会があればよかったです。。さて、卒論の発表はまさにピンきりでした。まず卒業はできないであろうというレベルから、研究として興味深い内容のものまで様々です。学生...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>大学院生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大々的（？）にこの時期に卒論の発表会があることがまず素晴らしいと思います。自分の大学でもこんな機会があればよかったです。。<br><br>さて、卒論の発表はまさにピンきりでした。まず卒業はできないであろうというレベルから、研究として興味深い内容のものまで様々です。学生だし、ちゃんとやらない人は好きにすればいいと思う反面、こーゆー人たちを大学生扱いすべきではないのではとも思いました。卒論のレベルは指導側にも責任があると思います。大学教員は学生に対して強制力が弱いけれど、論文を書くにあたってクリアすべきステップを示すことくらいはすべきでしょう。それもしていなさそうな感じをみると、ため息がでます。でも、本人に意欲がなければしょうがないのかな？大学ってホントなんなんだろ・・・−−；<br><br>修論に関しては、まず自分が慣れない司会を勤めなきゃならなかったのが辛かったです。質問やコメントもなかなか出ないから気まずい時間ができるんだよね。。。まあそれはさておきまして、全体的な質は学部生よりも高いのは当たり前ですが、一番の違いは論文を書くに当たって押さえなければならない点を取り上げて発表しているところでしょうね。まあ、前期の授業でやった影響が大きいのでしょうが、論文構想発表のプレゼンとして聞きやすく考えやすいのは確かでした。内容が煮詰まってないところがあるのはご愛嬌ですね。僕も人のこととやかく言えないので（汗）残りの休みでできるだけ読み込まないと。教職の授業と大学院の授業＋お手伝いとか学部のゼミでかなり時間を取られる後期に残しておいてはいけない気がします。。後期の授業プランを立てていたら、長期履修（２年の授業料で３年在籍）のシステムを使いたくなりました。。<br><br>家庭の事情でこのありがたいシステムを利用したくてもできない状況があります・・・。自分の論文が心配です（涙）<br>]]></content></entry><entry><title>World Englishesの勉強会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=696" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=696</id><issued>2008-08-29T22:49:00+09:00</issued><modified>2008-09-11T17:05:29Z</modified><created>2008-08-29T13:49:00Z</created><summary>試しに学部生の友達とEILだったりWorld Englishes（以下WE）関連の記事を読んで話し合う活動でもしてみようと始めてみました。第一回は、たった２人だけ（笑）それでも、やらないよりマシです。まあホントは３，４年生がそれぞれの卒論テーマにむけて勉強しあえる会にでも...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>大学院生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[試しに学部生の友達とEILだったりWorld Englishes（以下WE）関連の記事を読んで話し合う活動でもしてみようと始めてみました。第一回は、たった２人だけ（笑）それでも、やらないよりマシです。まあホントは３，４年生がそれぞれの卒論テーマにむけて勉強しあえる会にでもしようと思っていたんだけど、参加者がいないので僕ともうひとりの学部生が共通して関心のあるテーマをやることに落ち着きました。<br><br>今回は、English Todayから２つのアーティクルを読みました。Elizabeth, J. Erlingの"<a href="http://journals.cambridge.org/production/action/cjoGetFulltext?fulltextid=280579" target="_blank">The many names of English</a>"と、Ross Smithの"<a href="http://journals.cambridge.org/production/action/cjoGetFulltext?fulltextid=291933" target="_blank">Global English: gift or curse</a>"を扱ってみました。ウェブでもPDFで見られるようですね。<br><br>前者はEnglish as...と様々な名前があることが混乱を招く危険性を提唱しています。このアーティクルを選んだ理由は、誰がどのような用語を使っているかを学ぶためでした。Widdowson, Modiano, Jenkins, Seidlhoferと主要人物がまとまっている良質の記事だと思います。<br><br>翻って後者は言語帝国主義に関する話題もしてみたいと思って選んだのですが、結構なトンデモ論文でしたね。学びやすさの点で英語はダメと主張していたのに、経済力と言語のパワーの相関性を理由に中国語が世界語となると最後にかなり強めに予期しています。全体的なつながりがこれほどない論文もあるのだと、勉強になりました（笑）<br><br>ホントは３人いて話し合えればよかったんだけど、僕が知っていることをアウトプットするだけに終わった感があります。僕ができることは、中途半端な知識をちょっとでもマシにしておくことでしょうか。この会がどんな方向にいくかはわからないけど、月１くらいで続けられたらいいなと思ってます。<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>大学教育学部とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=695" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=695</id><issued>2008-08-26T23:28:00+09:00</issued><modified>2008-09-11T16:49:16Z</modified><created>2008-08-26T14:28:00Z</created><summary>信州大学の伏木久始（ふせぎひさし）さんの『大学教育学部と地域教育機関の連携　−信州大学臨床教育推進室の実践から−』を聞きました。僕は教育学部出身ではなく、研究科に入って初めて教育学部というところを知りました。僕の予想に反して、教育学部には研究者気質の教授...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>学校教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[信州大学の伏木久始（ふせぎひさし）さんの『大学教育学部と地域教育機関の連携　−信州大学臨床教育推進室の実践から−』を聞きました。僕は教育学部出身ではなく、研究科に入って初めて教育学部というところを知りました。僕の予想に反して、教育学部には研究者気質の教授が意外と多いのですね。そうした先生方は学生を教えることに熱心ではなく、凡そ教育学部の教員のイメージからはかけ離れていました。そんな体質はどこの教育学部でもあるらしいのですね。信州学部の取り組みはそうした先生方の教育に対する意識を変えることに成功したそうです。<br><br>教育学部と地域教育機関の連携という主題は、学生が現場で教育体験する機会をできるだけ増やすこと、学校現場の敷居を低くすることでした。それよりもインパクトが強かったのは、大学教員が小中高の教員や学生の観察実習の話をする授業に関わっていくことで教育に対する姿勢が変わってきたということです。更に、教育学部の教員全員で飲み会をすることで、教員同士の連携も深まったとのことです。先生同士の仲が良くないということは、そのまま学生／生徒に伝わってきます。先生が人間関係の悪い例を示している現状を問題視することは重要でしょう。特に英語の先生は、コミュニケーターでありコミュニケーションを促進する人であるはずの言葉の専門家だから、学校現場で英語科の先生同士が何にも話さないという話を聞くのは歯痒いものです。教育学部がそうした教師を育てているとしたら、改善が求められるのは言うまでもないでしょう。大学の先生は頭のいい人たちだから、こんな単純なこと理解できないわけがないので、建前だけでもいいから健全な人間関係の例を学生に見せてほしいですね。<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>小学校英語の授業</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=694" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=694</id><issued>2008-08-24T23:08:00+09:00</issued><modified>2008-09-11T16:28:07Z</modified><created>2008-08-24T14:08:00Z</created><summary>８月２１〜２４日に、今年から開講された『小学校英語』の集中講義にヘルパー＋授業研究の一環で参加しました。本来は学部の単位がかかった授業なのですが、学部生の倍以上の現職小学校教員がいらっしゃいました。半分研修のようでしたね。ここで、『（株）ぼ〜ぐなん』の...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>英語教育</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[８月２１〜２４日に、今年から開講された『小学校英語』の集中講義にヘルパー＋授業研究の一環で参加しました。本来は学部の単位がかかった授業なのですが、学部生の倍以上の現職小学校教員がいらっしゃいました。半分研修のようでしたね。ここで、『<a href="http://www.borgnan-eigo.com/shop/cgi-bin/index.cgi" target="_blank">（株）ぼ〜ぐなん</a>』の岩橋加代子先生が中心となって小学校英語で実際に使用できるいくつもの例を紹介して下さいました。自分が小学生に英語を教える機会は恐らくないだろうけど、エキスパートの授業をみることだけで勉強になります。自分の身を振り返りますね。<br><br>最終日には太田洋先生の小中連携に関する講演がありました。このお二方とは懇親会でもお話をして、お酒の席でもマジメな話題の時は真剣な眼差しで熱く語ってくれました。太田先生の小中連携の発想はカリキュラムの統制などということではなく、中学１年の時に直接生徒に小学校で学んだことを聞くことから始めるという今からでもできる（？）アイディアです。確かに、高校でも１年の最初は中学で何を身につけてきたかみたい時期ですよね。今後は恐らくカリキュラムによる統制が図られるでしょうけど、各地で進行度がバラバラの今できることを主張することは非常に大切だと思います。<br><br>授業は受講者が実践する場面がありまして、色んな先生や学生のプチ授業を見られる楽しい時間でした。準備側としても動いていたので結構多忙でしたが、充実した４日間でした。<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>久保野雅史の講演</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=693" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=693</id><issued>2008-08-18T20:28:00+09:00</issued><modified>2008-09-11T16:05:54Z</modified><created>2008-08-18T11:28:00Z</created><summary>今年から神奈川大学で教鞭をとる久保野雅史先生の講演を聞きました。短い時間だったのである程度絞り込んでお話をされていたと思います。全国学力調査（2003）でエラー分析をした結果わかった文法の定着度についてと、英語のpunctuation（句読点）の重要性についてという...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>大学院生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年から神奈川大学で教鞭をとる久保野雅史先生の講演を聞きました。<br><br>短い時間だったのである程度絞り込んでお話をされていたと思います。全国学力調査（2003）でエラー分析をした結果わかった文法の定着度についてと、英語のpunctuation（句読点）の重要性についてという２点のお話がありました。<br><br>前者は６割がSVOCの構文を理解できていないことや、ライティングにおいて話題の発展がない解答が多いことなどを問題点にあげていました。高校文法の土台となる文構造が定着していない生徒が６割もいるのが現実ということですが、まあそんなもんでしょうという気もします。"I must make it shorter"が答えの並び替え問題の正答率が４割だったということで、単純に６割の生徒がSVOCを理解していないということになるのか疑問です。giveやaskならわかってるかもしれないので、悲観する必要はないと思いました。<br><br>後者には共感しました。punctuationは重要です。それは読み書きのときだけでなく、話すときの間にも表れます。細かな発音よりイントネーションをハッキリすることで何をいってるかわかりやすくなるというのも本当にそうで、stress timingに慣れることが/r/や/l/の区別などの発音事項より重要性が高いと思います。平坦な英語を聞いていると日本語人の自分でも理解に苦しみます。抑揚を大事にする教育はスピーチやプレゼンテーションなどが有効だそうです。<br><br>ただ、試験問題のイントネーションを予想する活動みたいなことをやったのですが、文脈のない会話をどう読むかを考えるのは難しかったです。文脈によって変化するはずなので、何が正解／不正解ってのは決め付けになってしまう気がしました。英語のペーパーテストで発音やイントネーションを尋ねるのも、長文をベースにする方が精度が高いでしょうね。<br><br>punctuationのところは、模擬授業にでも使ってみようかなと思うくらいナイスアイディアですね☆<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>掃除力　〜ミョウバン水〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kzkblog.jugem.jp/?eid=690" /><id>http://kzkblog.jugem.jp/?eid=690</id><issued>2008-08-16T03:09:00+09:00</issued><modified>2008-08-17T03:13:02Z</modified><created>2008-08-15T18:09:00Z</created><summary>お盆は貴重な読書時間であるはずだったのだが、これまで留守にしててできなかった掃除に凝ってしまった。。一人暮らししてると、ホントに週１日は洗濯と掃除を頑張る日が欲しいものです。思ったより、家事はtime consuming...ということで、一人暮らし日記として生活に関...</summary><author><name>Kazuki</name></author><dc:subject>ひとりぐらし</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お盆は貴重な読書時間であるはずだったのだが、これまで留守にしててできなかった掃除に凝ってしまった。。一人暮らししてると、ホントに週１日は洗濯と掃除を頑張る日が欲しいものです。思ったより、家事はtime consuming...ということで、一人暮らし日記として生活に関することも書いてみようかなと思います。<br><br>家事を必死にやっていると、クーラーをきかせた部屋でも汗をかく。主婦の仕事は年収１２８０万円相当なんてニュースがあったけど、すべて本気で取り組んだらそれくらいの価値はあるでしょうね。（参考：All About "<a href="http://allabout.co.jp/career/mrscareer/closeup/CU20080512A/" target="_blank">主婦の仕事を年収に換算すると</a>"）　ちなみに、上の額はカナダの一般的な主婦の仕事トップ１０をそれぞれのプロに委託した場合にかかる値段だそうです。All Aboutの記事にはその後に日本の女性の家事・育児にかける時間がカナダ人女性より少ないとか本質主義的でなおかつ妥当性の低い余計なことが述べられてありますが（笑）、時間数だけで単純に計れるものでもないです。仕事量だけでなく、質も重要なのだから。<br><br>もともと僕は掃除がドヘタクソです。普段の生活も手の届くところ欲しいものが置いてある方が落ち着くタイプだから、あんまり部屋の見た目の清潔さを追求しない。作業がはかどっている時は本やプリントが床においてあります。。著者に失礼だから本を踏む可能性のある床に置くな、なんて人もいるでしょうが、『踏まなきゃいいんでしょ』とか思ってしまう自分はダメ人間だろうか・・・orz<br><br>僕はアトピー持ちのアレルギー体質ということで、普通の人よりも<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ホコリ</span>とか<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ダニ</span>とか<span style="color: rgb(0, 128, 0);">カビ</span>に本来なら気をつけなければならない。今までは気にしすぎずにいたのですが、そろそろ気にしてみようかと思い始めました。ホコリ対策は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">空気清浄機</span>を使ってるのでとりあえず自分的に合格。あとは目立つようになったら拭く程度でいいでしょう。完全になくすことなんかできないんだから。。<br><br>ダニ退治は<span style="color: rgb(0, 0, 255);">バルサン</span>でやってみます。来週は外出する用事が多いので、早めにダニを死刑に処したいと思います。ダニ君、許してくれ・・・ｗ　<span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span>ただ、殺したところで掃除機がそんな優秀なやつじゃないので、あんまりダニの死骸を処理できないんじゃないかと、不安ですね。お布団のダニ退治は天日干しでいいかなと思いきや、どうやらダニは天日干しではすべて死なないよう。。奥深くに潜んで熱から逃れるやつらもいるらしい。<br><br>問題のカビなんですが、風呂場は案外大丈夫なんです。ずっと換気扇まわしてるから。しかし、油断してたら布団の裏あたりに出てきました。。とりあえず布団の敷きっぱなしを避けてはいるのですが、敷いて寝るだけでも結構ダメみたいで・・・。カビキラーでどうにかできる類のカビではなさそうなので、ネットで調べ続けたらこんなものをみつけました。<a href="http://www.ueda.ne.jp/%7Ewkoide/skincare/myouban.html" target="_blank">ミョウバン水</a>です。お肌に良い上に消臭効果もあるということで、スキンケアやデオドラントとして使う例がよくでてくるのですが、カビに対する除菌効果も期待できるそうです。しかも、布団を使ってないときに霧吹きでかけておけばいいという手軽さ！これから洗濯機のカビもやっつけようと思っているので、このミョウバン水が役に立ちそうです。活用方法はこちらで詳しく紹介されてます（<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/%7Esysoap/myoban.html" target="_blank">ミョウバンの活用</a>）。<br><br>ミョウバン水の活用法が上のページでもわかるようにかなり多様なので、作ってみていろいろ試したいと思います。作り方も簡単だしミョウバンとやらも１００〜２００円程度で買えるらしいので、お手軽にスキンケアやデオドラントから除菌まで色々活躍してくれるような気がします！！<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span>]]></content></entry></feed>
