<< 英語教育シンポジウム @慶應義塾大学 | main | 次の文科省大臣 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2010.04.07 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

今、10年後がわかるか?

教育行政の集中講義でシナリオプランニングをやりました。
(用語の説明はリンク先にあります)
10年後やそれ以降の未来に活きる政策を立てることがいかに難しいかを学びました。

10年後の社会を想像するために、10年前を思い出してみました。
あんまり何も考えていない時代なので、社会情勢などサッパリで・・・
思いつくのは携帯やパソコン、インターネットなどテクノロジーの進歩のみ。
ただ、現在と想像以上に違うことだけは明らかですね。。
個人的には10年後には確実に政権交代しているのではないかなと思ってますが、
不確実性が必ずしも低いとは言い切れません。。。

どうやら教育政策が新自由主義に踊らされたのも10年くらい前みたいで、
どのグループもやはりその流れは止まらないだろうといった予想が多かったです。
競争原理を基盤とする社会で、脱落者には敗者復活戦の余地もないような
社会になってしまいからと、スラム街みたいなところが出来てしまうのではという意見も・・・。

どのようなことが起こるか、程度を想定するかが難しい。
そんな極端なことが起きるとは考えにくいと思いつつも、
自信を持ってあり得ないと言い切ることもできない。

何十年も先の未来を見据えての政治というのは、
言うほど簡単なことではないことがよくわかりました。
easier said than done.
自分でできないことを軽々しく批判することは控えるべきですね。




スポンサーサイト


  • 2010.04.07 Wednesday
  • -
  • 22:36
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座