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  • 2010.04.07 Wednesday
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国交省の水質調査について

国土交通省が2006年の全国一級河川水質調査結果を発表した。

個人的に、毎年非常に気になる調査である。
なぜならば、常に地元の綾瀬川中川が水質下位にランクインするからだ。

2004年に、綾瀬川がワースト1、中川がワースト2と
不名誉なワンツーフィニッシュを遂げてしまった。。

2005年は、綾瀬川3位、中川4位と大幅改善。

そして今年、2006年の結果(PDF)は・・・・・
(括弧内はBOD値)

1位 大和川 (4.7) 2位 綾瀬川 (4.6) 
3位 鶴見川 (4.3) 4位 中川 (4.2) 
5位 猪名川 (3.4)

ということである。
綾瀬川は去年のBOD値に−0.1ポイントであるのに対し、
中川は+0.5ポイントであった。。

しかし、このランキングは日本一汚い川を決めているわけではない。
鶴見川についてのウェブページは、

小さい川で上の川より汚いのは沢山あるだろう。
その上、1万以上もある一級河川の中の109水系1106地点で調査したから
鶴見川は水質ワースト2の川ではない。


という。まあ確かにそうかもしれないけど、
一級河川の中ではワーストに入ることに恐らく変わりはないだろう。
一級河川で水質調査をしない河川は、ベスト10にもワースト10にも
入らないことが事前にわかっているだろうから。。

しかし、自分は理系でもないので技術的なことはサッパリだが、
BOD値だけで判断するなという主張は正しい気がする。

この点は2006年の結果でちょっとだけ改善されている。
この調査から新しい基準が追加された。

・人と河川の豊かなふれあいの確保
・豊かな生態系の確保
・利用しやすい水質の確保

この3点の調査法については数値ではなく
AからDまでのアルファベットで評価するようだ。
しかし、ベスト5、ワースト5の河川の中にも
未測定があるところを見ると、まだ手探りなのだろうという印象だ。


今日、ちょっと調べてみて驚いたのが、綾瀬川でもアユの姿が確認されたことだ。
これはいくら去年の国交省のランキングでワースト2だったとはいえ、
そこまで汚くはないと証明するに十分ではないだろうか?
中川にも鮎はいる。曲がりなりにも一級河川ということか・・・?

それでも、水辺で遊べるほどでは決してないので、今後の改善を期待したい。
来年、川をキレイにするイベントに参加できたらいいな。


humans pollute rivers. so humans clean rivers.

we start to realise the debts.

we pollute the air. so we clean the air.
no one else can do that.

we cause the global warming.

perhaps the Kashiwazaki atomic power plant (or some others)
should not work in the summer every year...
if we can manage this year, it's a good sign.

energy is limited...


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  • 2010.04.07 Wednesday
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