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  • 2010.04.07 Wednesday
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週末

少し余裕がなくなると、ここに書きそびれちゃいます。


土曜日は・・・研修後に両親とスーツを購入しにいきました。
スーツって、なんであんなに高いんでしょうか?
もちろん大手では店舗の維持費や人件費等も含め、
なおかつ利益が出るように設定しているんでしょう。
にしても、高い・・・。
少し調べてみたら、オーダーメイドでも3万円くらいで
仕立ててもらえちゃったりするんですね。
そっちの方がいい生地で作ってもらえることもあるらしく、
もしこだわりが出てきたら(多分でないけど)
やってみたいです。


日曜日は・・・いとこと中国人の友達とランチ@新宿
&友達とディナー@大宮


従兄弟が仕事を辞めて中国に留学すると言いだしたので、
僕と一緒にイギリスに留学していた中国人だけど
ほぼ日本人の友達とランチしました。

お店はカフェハイチ新宿店にいきました。
900円くらいのドライカレーもおいしかったけど、
セットのコーヒーは今まであまり飲んでこなかった
コーヒーの中でダントツのおいしさでした!!
(注:これは誉めてます)
基本的に紅茶の方が良く飲むので、コーヒーをお店で飲んでも
あまりおいしいと思ったことはなかったけど、
ここのコーヒーは素晴らしかった!また行きたいです☆

そうそう、この日はもう一人、留学仲間に会えました。
3年ぶりくらいでしょうか。社会人になってキリッとしてました。


大宮ではITC仲間とディナーしました。
こちらは大して久しぶりでもないメンバーだったけど、
いつも通り楽しんだって感じですね。
おかげで終電で帰り、次の日6時に起きて出勤という体験ができました。

今週は余裕がある分、色々な目標を果たすための準備をしたいです。



リフレクティブな英語教育をめざして




リフレクティブな英語教育をめざして


僕はある自主的な授業研究会に所属していて、
そこで体験済みの授業研究の手法がどういう
位置付けで行われているかが少しわかりました。

教師の発達を促すのは内省であり、
なるべく教師経験の差による権力が発揮されないよう
平等に発言できる授業研究会が必要なのでしょう。

とかく、授業を公開することを嫌う先生は多い気がします。
授業を同じ教師という立場の人間から見られることは、
どうしても「評価」的側面が気になってしまうものでしょう。

机上の空論ではない、教室内のディスコースを算出する
アクション・リサーチは、theoryとpracticeを結び付ける
魅力的な手法だと思います。




03/31

とりあえず、日記として短くてもエントリーはしよう!

今日は、3〜4日前くらいから続いている謎の咳のため病院へいきました。
約2年ぶりに訪れたクリニックで、働いている女性も見覚えがある人もいれば新しい人もいて、
見覚えがある人の方は2年の月日が顔に出ていました。
ん、こんなこというのは失礼なのだろうか・・・?

久しぶりに会う人の表情が変わっていると、なんだか気になるものだね。
表情をみることって、大事だな〜・・・!


ブログ、また始めます!

ずーっと放置してましたが、僕の過去がつまっているこのブログを再開しようと思います。

ブランクの期間も、何かを物語っています。。。
そのあたりの内容は、書こうと思った時に書きます。


今まで、ブログの方針をどうしようかと考えながら書いてきましたが、
これからは、とにかく、自分の都合のいいようにブログを使っていきます!




次の文科省大臣

毎年、内閣が編成されてたらせわしなくてしょうがないですね。

文科省の大臣は静岡県出身の塩谷立。
彼のホームページにある基本理念・政策のキーワードを見てみましょう。

 /靴靴す餡搬寮
憲法改正、地方分権、改革の実現、国連改革(???)・・・

典型的なネオコン自民党の議員とみていいのかな。

◆ゞ軌蕾革
教育基本法の改正、学習指導要領見直しと学力調査導入、
教師養成の専門職大学院設置と教員免許更新制導入、
体験学習の推進、学社連携


内容の古さからして、手付かずなんでしょうね。
教基法改正、学力調査導入、免許更新制導入、どれも実現されたけど、
基本的にマイナスの変化ばかりと言わざるを得ません。
この人が文科省の大臣か〜。いかにも自民党らしい。

0聞澆呂海海任狼鵑欧泙擦鵝4靄榲に教育について見たかったので。

正直、実現された悪行の数々が挙がっているだけで
具体的にこれから何をしたいのかってのは大して参考にならないけど、
歓迎できない変化をこれからももたらしてくれることと思います。

どうやら解散総選挙に向かっているらしいから、
これからの動向が楽しみです。




今、10年後がわかるか?

教育行政の集中講義でシナリオプランニングをやりました。
(用語の説明はリンク先にあります)
10年後やそれ以降の未来に活きる政策を立てることがいかに難しいかを学びました。

10年後の社会を想像するために、10年前を思い出してみました。
あんまり何も考えていない時代なので、社会情勢などサッパリで・・・
思いつくのは携帯やパソコン、インターネットなどテクノロジーの進歩のみ。
ただ、現在と想像以上に違うことだけは明らかですね。。
個人的には10年後には確実に政権交代しているのではないかなと思ってますが、
不確実性が必ずしも低いとは言い切れません。。。

どうやら教育政策が新自由主義に踊らされたのも10年くらい前みたいで、
どのグループもやはりその流れは止まらないだろうといった予想が多かったです。
競争原理を基盤とする社会で、脱落者には敗者復活戦の余地もないような
社会になってしまいからと、スラム街みたいなところが出来てしまうのではという意見も・・・。

どのようなことが起こるか、程度を想定するかが難しい。
そんな極端なことが起きるとは考えにくいと思いつつも、
自信を持ってあり得ないと言い切ることもできない。

何十年も先の未来を見据えての政治というのは、
言うほど簡単なことではないことがよくわかりました。
easier said than done.
自分でできないことを軽々しく批判することは控えるべきですね。




英語教育シンポジウム @慶應義塾大学

大津研究室主催の英語教育シンポジウム、僕にとっては3度目の参加です。今回の議論について感想・意見を述べておきます。

小学校英語反対グループのように思われいたシンポジウムですが、必修化が決定してしまった今はまた違った主張を始めています。英会話に特化するのではなく、言語への気づきを促す教育の「すゝめ」を広めようとしています。それは前回の資料や『ことばの力を育む』を見ると、より明らかでしょう。

今回は小学校英語も議論に含みますが、中心は『「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想行動計画』を見直すことです。大津先生のこのタイトル自体に対するツッコミは可笑しかったです。MSワードでは「の」の連続であると緑の波線が現れると言い、続けて『この程度の日本語力しかないやつが英語教育を語るな』の一言。できれば別のタイトル案を出してほしかったです。

英語教育の根本原理を問うことが重要なのは言うまでもないことでしょう。しかし、登壇者の数人が楽しそうにしていた御用学者への匿名批判は何だったのだろうか・・・?政府関連の仕事をする研究者は恐らく政府の方針と少なからず近いからそこで働いているのだと思うのですが、どうなんでしょう?もっと踏み込むと、政府関連の研究者は政策を変えるほどの権力(発言力)があるのでしょうか?政策が研究に基づいて立てられているのではなく、研究が政策に基づいて出されているのだとしたら、批判すべくは政府の姿勢か御用学者か・・・?初めからホントは研究など信頼していない政治そのものが問題なのではないか?ここまで言うと言いすぎかもしれないが、『御用学者は、恥を知るべきである』と考えるのであれば、批判したメンバー自身やその教え子がもっと直接的に教育政策研究所や教育再生懇談会に関わることができるポジションにつくよう努力をすべきではないのか?特に後者の座長は安西慶應義塾大学塾長だしね。

山田先生や斎藤先生などが『学校教育で英語が話せるようになるなど幻想である』ということを主張していますが、まさにその通りですね。ただ、『戦略構想』は学校教育のみで達成するものと考えられて作られていないと僕は思います。新自由主義的な系譜を踏んできた21世紀の教育行政(財界)において、学校教育の枠組はあくまで年齢層を表すための言葉としか理解されていないのではないか。学校教育外で力を伸ばすことが期待されているのでしょう。それでも『戦略構想』の作成者は英語教育シロウトであろうから、TOEICやTOEFLなどの数値目標が意味するものがいかに薄っぺらいものかを考慮せずに基準を策定したと思われます。当然、学校教育外の教育にプライオリティーを置く新自由主義の発想は、格差を自然の摂理とでも解釈しなければできないものです。だからって格差を生み出すシステムを作ることも正当性があると思わないでほしいんだけど・・・。『戦略構想』は文科省が作ったものではない(江利川)というのなら尚のこと、この構想に見られる学校教育は単に年齢層を示すだけの言葉にすぎないのではないかと僕には考えられます。

会場に鈴木孝夫さんがいましたが、9・11でっちあげ説をあれだけ断定的に語るとは思いませんでした。信じる信じないは個人の自由ですが、あくまで仮説であることすら言わなかったのはマズイですよね。『アメリカ信ずるべからず』という一面的で偏った価値観を鵜呑みにしてしまった参加者は恐らく少ないので大したことはないのかもしれませんが、アメリカを卑下することで言語相対主義を追求するやり方はいかがなものかと思います。。




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